30代男性の腰痛改善の方法は?何がよいかわからない人へ!
30代男性にとって何が1番効果がある腰痛改善方法なのか?まとめてみます。
20代の頃は腰に痛みが出たりだるさを感じても、3日もすればなんとなく
腰の痛みも薄れ仕事に支障が起きたりすることはありませんでしたよね。
腰の痛みが強ければ家の中に常備薬としてある、シップなどを貼り付けてみたり、
腰痛が長引くようだと、薬局で腰痛ベルトなどを購入して仕事に支障が起きないように
腰に巻きつけてその場をなんとなくしのいでいましたよね。
これらの簡単な方法で腰痛が改善しなければ一体どのような改善策が
あるのでしょうか?
整形外科で治療してみる
1番は整形外科で治療してもらうことになりますよね。
痛みが酷くぎっくり腰などの急性の腰痛にはブロック注射は効果がありますし、
レントゲンやCT・MRIなどの画像検査も行われ、自分の腰の状態がよくわかります。
外科の医師に病名を教えてもらい今後の治療の方法を伺うと、
「痛み止めの貼り薬と飲み薬で様子を見ましょう!」としか言わず、
慢性腰痛にはこれ以上の治療方法はないようです。
仕事が忙しく平日に休みも取れないのになんとか整形外科を受診しても
毎回、貼り薬と飲み薬だけ出されて、まったく腰痛が治らないですよね。
一体、何ヶ月、何年整形外科に通わなければいけないのか?
それでも腰の悩みが解決できれば我慢できますけど、腰痛はひどくなるばかりで
病院通いもそのうちあきらめてしまうことになります。
外科の医師は患者が病院に通ってこなくなったので、
腰痛が治ったと思っているのでしょうか?
整体院やカイロプラクティックはどうか?
整形外科でダメなら、有名な整体院やカイロプラクティック院を探しますよね。
しかし、治療費がバカ高い、1回治療してもらって安いところでも5000円
高いところでは12000円ぐらい平気でかかってしまいます。
お金がいくらかかっても腰痛が改善できるなら整形外科でも治せないのだから
安いと思ってしまいますし、他に頼るところもありませんから
仕方なくお金と時間を使って治療していただくことになりますよね。
しかし、やはりどんなに有名な治療師がやってみても、やはり腰痛は改善できません。
治療したその瞬間はなんとなく痛みも軽減され、期待を持たせてしまいますが、
数日すぎれば元通りに腰の痛みはぶり返してしまいます。
整形外科の治療よりはなんとなく腰痛に効果がありそうですが、お金が続きません。
原因の根本治療にもなっていませんから、痛みはやはりぶり返してしまいます。
でも、整形外科よりは慢性腰痛には効果がありそうです。
でも、整体院やカイロプラクティック院を見極める目が必要になってきます。
整体院やカイロプラクティックの治療師は民間なので資格などが必要でないので、
誰でも治療院の先生になれます。
技術や手法も様々で、マニュアルだけ読んで教科書通りのやり方しか知らない
治療師に行き当たれば最悪です。腰痛が悪化することがあっても腰痛が
治ることはありません。
鍼灸院や整骨院はどうなの?
鍼灸院や整骨院はどんな感じというと、保険が適用でき治療費が安いです。
整骨院などでは、1回で500円程度ですし、他に費用はほとんどかかりません。
しかし、腰痛改善とは程遠い感じがします。
最初に電気治療をして、それから身体のマッサージを行います。
腰痛の問題を解決してほしくて受診しているのに、関係ない肩こりの
電気治療もやります。
マッサージも行う先生によって変わってきますし、腰痛とは関係ないように思える
頭や首、肩もマッサージをします。これって腰痛とは関係ないですよね。
「腰痛は治らないからマッサージの回数で我慢してね。」ってことですかね。
ヨガやストレッチはどうなの?
いろんな整形外科や生体やカイロプラクティック院をまわり続けると
腰痛の原因は筋肉の硬直が原因だとわかってきます。
筋肉の柔軟性を取り戻せば腰痛は改善できると確信が持てるようになります。
しかし、固くなった関節や筋肉を柔軟にすることは難しく、仕事から帰ってから
疲れているのにそれから痛みを堪えながらのストレッチは続きません。
ただでさえ腰が痛い30代なのに普通のストレッチは向いていません。
でも、やはり慢性腰痛を改善・解消させるためには筋肉の硬直をほぐすことしか
方法はなく、やはり、ストレッチしか方法しかありません。
整形外科で言われる病名は「椎間板ヘルニア」「狭窄症」「すべり症」「分離症」
などですが、痛みを感じる神経は筋肉にあり、飛び出したヘルニアなどではありません。
骨そのものにも痛みを感じる神経はありません。
その為、色々な病名をつけられても、常に一定に腰に痛みがあるわけではなく、
痛みが軽い日などもあると思います。
これらは、筋肉がリラックスできている状態で痛みを軽く感じる日があるわけです。
でも、たまにではなく根本的に慢性用津を改善したいですよね。
それならやはり、腰痛に特化したストレッチをする他に方法はありません。
しかも長続きできて、簡単にどこでもできるストレッチ。
ここで重要なことは、腰痛に特化したストレッチをするにあたって、
注意しなければいけないことがあります。
ストレッチをするにしても腰の痛みを止めてから行うとうことが大事です。
つまり、腰周辺の痛みを止めてからストレッチをするということです。
筋肉はこり固まっています。
このこり固まった筋肉を引き伸ばすことになりますから、まずは痛みを軽減してから・・・
この順番がとても重要になってきます。
この方法を毎日少しづつ行うことで、少しづつ筋肉が緩み始め
どこでも治らなかった慢性腰痛改善・解消できます。




