朝、寝起きの腰痛がひどい!眠りの方法を変えるだけも効果がある
毎朝寝起きの腰痛がひどいと言われるあなた!毎日辛いですよね。
ふとんの中で「うっ!腰が痛っ」と背中や腰をさすっていませんか?
目が覚めた瞬間から腰が痛いって「ほんとどうゆうこと?」ってなりますよね。
寝起きの腰痛の原因は寝る前から始まっていますよ。
もちろん、日頃からの慢性腰痛が大きく関係してます。
慢性腰痛の知識や意識、眠るための方法を変えるだけで痛みは軽減します。
◆あなたの眠り方は腰痛を悪化させている?
あなたはないですか?朝、目が覚めたときにうつ伏せになっていること、
慢性腰痛になっていると仰向けで寝る姿勢では腰に負担がかかり、
無意識に痛みを回避する姿勢のうつ伏せになってしまいます。
私はうつ伏せで朝目覚めたことが頻繁にありました。
とても腰が痛くたまらない状態のときのほうが多かった気がします。
普通はおとなになるとほとんど仰向けで寝ることが多いと思います。
仰向けで寝ると、腰の鈍痛が強くなりますよね。
鈍痛が強くなるから自然に体の向きを横にします。
でも、体を横向きにしても腰が痛いので次第に腰から下半身が
うつ伏せ状態になってしまいます。
一晩中体を横向きだけにすることはできませんし、寝返りもしますよね。
仰向けになりながら、横を向いたりしていても腰に鈍痛があるため、
結局、うつ伏せになってしまいます。
うつ伏せで腰が反った状態が長く続くと、腰周辺の神経も圧迫されますし、
その姿勢のために血行も悪くなり、寝起きの腰痛の原因になります。
◆ベットやマットレスを変えると改善するのか?
寝起きの腰痛の原因を改善する方法としてベットやマットレスの硬さを
考え直すということが近道と思っていませんか?
たしかに柔らかすぎるベットやマットレスは腰痛持ちには大敵です。
私も高価なマットレスやベットも何度も交換して腰痛改善を目指していましたが、
どのようなマットレスを使ってもベットを使ってみても変化はあまり感じません。
それよりは、昔ながらの硬めの敷布団と軽い羽毛布団が1番と感じました。
また、枕の高さは1番気をつけなければいけなせん。材質や硬さも問題です。
高すぎる枕は首の頚椎を引き伸ばしやすく、背中の筋肉に強い負担を
かけてしまいます。
寝ている間に体中の筋肉に負担がかかって寝てしまうと、朝、目が覚めたときに
「腰が痛い」という状態になってしまいます。
◆おやすみ前の腰痛ケア
大事なことはお休み前に体の筋肉を十分にほぐして、疲れたまま眠らないこと、
肉体労働やデスクワークが多い人は特に気をつけてほしいと思います。
できれは寝る前の1時間ぐらい前にお風呂にゆっくりと入り、リラックス
できれば良いと思います。お風呂の温度もぬるま湯すぎず熱すぎず、
41度ぐらいがよいのではとは思います。
できればお湯の中で足先からふくらはぎ、太もも腰周辺の筋肉を
マッサージすることで血流も更に良くなりますし、疲れのもとの
老廃物もスムーズにながらやすくなり筋肉がほぐれやすくなります。
お風呂から上がったら体が冷めないうちにふとんの中に入ればいいでしょう。
できることならば、軽いストレッチをしてさらに筋肉の柔軟性を
高めていけば腰の緊張もさらに解消できます。
◆まとめ
うつぶせ寝が多くなってきたら、腰痛が悪化している証拠です。
寝返りは日中の体の歪みを修正してくれますから寝返りを妨げる
重めのふとんはダメです。軽めのふとに変えてください。
今まで使ってきた枕に愛着があるでしょうが、思い切って新しい枕に
変えてみると寝ているときの姿勢も変わります。
また、寝る前のストレッチも大切ですが、日中にもストレッチをすることを
オススメします。
