痛くない 腰痛 ストレッチ

痛くない腰痛ストレッチ|本当は簡単な動きほど効果が高い!

 

痛くてやるのもつらいストレッチって
ほんとに腰痛に効果があるのでしょうか?

 

 

30代男性にはストレッチって本当に辛いものがありますよね。
仕事が忙しく、ろくに休みも取れない忙しい毎日です。

 

 

腰痛にストレッチが効果的なのは病院の医師に説明されなくても
なんとなく理解できますし、体が硬いから腰痛になってしまうことも理解できますよね。
しかし、ストレッチとかヨガというものは時間をかけてやらないと効果が出ないです。

 

 

たまにネットで調べて腰痛に効果があるストレッチやヨガのポーズをとると
「あたたたた・・・」ほんとに体が固くなって足の裏は伸びないし、激痛・・・
体をそらしても変な筋肉が伸びて、「いたたたた・・・」つってしまった。

 

 

このような経験をされた方も多いと思います。
しかし、このくらい痛みを感じないと「ストレッチをした気がしない!」
「筋肉が固まっているから痛いのは当たり前!」なんて思っていませんか?

 

 

何のためにストレッチをするのか?

 

 

ストレッチって一体何のためにするのでしょうか?
もちろん、腰痛改善のためにですよね。
病院で治らない、整体院やカイロプラクティックでも治らないからですよね。

 

 

ストレッチをされた方はわかっていると思いますが、やり始めは
本当に痛くて、痛くてたまらないですよね。
こんな体だから腰痛も治らないだなと感じてしまいます。

 

 

だから、最初は一生懸命ネットの動画を参考にしたり、書籍でヨガやストレッチの
ポーズを真似したりして頑張ってみますよね。
でも、痛くて伸びなくて本当に辛くなってしまいます。

 

 

仕事を終わらせ夜、身体をリラックスさせるときにストレッチなどで
痛みを堪えながらするストレッチが体の関節や筋肉を柔軟にできると思いますか?
筋肉に痛みを感じさせながらやるストレッチが腰痛改善になりますか?

 

 

ストレッチを続けるとどうなる?

 

 

痛みを堪えながらやるストレッチは続きませんよね。
3日もストレッチをサボると関節は元の動きの悪い状態に戻りますし、
筋肉が柔らかくなっているのかもわかりません。

 

 

もともと筋肉が柔らかく柔軟になっているのかわかりませんですし、
腰痛がすこしでも改善しているかというと、返ってあちこちが痛くなってしまいます。

 

 

日頃、体を動かしていないせいだと思ってしまいますが、ストレッチをしても
筋肉は柔らかくなることはありませんでした。
当然、慢性腰痛は治りませんし、ストレッチが続きません。

 

 

目的は腰痛改善だけ!

 

 

腰痛を改善するには筋肉を柔軟にする必要があります。
しかし、全身の筋肉や関節を柔らかくする必要はありません。
腰の痛みを改善できればいいのですから、必要以上のストレッチは
今は必要ないと思います。

 

 

痛みのために仕事に支障が出たり、生活の中で不自由さを感じたり、
痛みのために睡眠不足にならないようにするために、腰痛の痛みを
極力抑えて、改善解消することです。

 

 

腰痛を改善するのに痛みを堪えて行うストレッチは必要ありません。
関節を柔らかくする必要もありません。
ただし、筋肉は柔らかく柔軟にすることは必要になります。

 

 

筋肉が柔らかくなるには叩いたり、揉んだり、押したりしても
柔らかくなることはありませんし、返って痛みが増してしまいます。
炎症を起こしてこり固まっているためです。

 

 

この慢性腰痛の原因である筋肉を柔らかくするには、筋肉の特性を
知らなければいけませんし、ストレッチの前に今ある痛みを瞬間的に抑えて、
腰痛の原因の患部の筋肉をストレッチして筋肉を柔らかくします。

 

 

痛みを起こしているのは筋肉で骨などではなく、筋肉の中の神経が
無理やり生活の中で引き伸ばされたりして痛みを感じてしまいます。

 

 

その凝り固まった筋肉をほぐすためには強いストレッチではなく
簡単なストレッチでびっくりするくらいに筋肉は柔らかくなります。
強いストレッチはいらないのです。